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マンション管理士・管理業務主任者資格取得Navi

その他の法令等の解説

その他の法令等

マンション管理士:4問前後
管理業務主任者:4~6問前後

マンション管理士、管理業務主任者試験では、区分所有法マンション管理適正化法等の主要法令以外に、1問単位で様々な関係法令等からの出題があります。まずは、平成19~21年にどのような法令等が出題されたのかを確認してみたいと思います。

 

マンション管理士管理業務主任者
・不動産登記法
・都市計画法
・水道法
・消防法
・警備業法
・不動産登記法
・品確法
・宅地建物取引業法
・借地借家法
・税法
・消費税法
・個人情報保護法
・各種の法令ミックス
(高齢者・障害者、動物の愛護、
自動車の保管場所、消防)
・アフターサービス

いずれもマンション管理を取り巻く法令等ばかりですが、 区分所有法マンション管理適正化法等と比べると、試験対策としての優先順位は下がります。出題数も各々の法律から1問であり、若干の傾向はあるものの、どの法律から何問出題されるかは予測が出来ません。つまり、出題数も少ないため、深入りしないように注意することが重要と思われます。


宅建を勉強したことがある人にとっては、不動産登記法や都市計画法、品確法、借地借家法等は試験科目が重複しますので、有利に働きます。逆に考えると、初学者にとっては深入りしないように気をつけないといけない反面、宅建合格者等が得点源にする可能性がありますので、一概に疎かにもできないのです。(主要科目とのバランスを考えて学習しましょう)


試験対策としては、他の法令同様に過去問題を確認し、テキストで補うといった学習方法をおススメします。品確法やアフターサービス、借地借家法は民法と関連が深い法律ですので、民法とまとめて学習すれば効果が上がると思います。
過去問題とテキストで十分に学習して、それでも本試験で間違っても、ある意味しょうがない分野ですので、肩の力を抜いて学習してみましょう。

必要最低限のポイントが初心者にも分かり易く図示・図解されたテキスト等もありますので、バイブルとして一冊手元に置くことをおススメします。

【関連】
マンション管理士試験の都市計画法の勉強方法は?

分野別解説一覧

区分所有法
民法
マンション管理適正化法
標準管理規約・標準管理委託契約書
被災区分所有法・マンション建替え円滑化法
建築基準法
修繕、建築・設備
マンション会計
その他の法令等

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