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マンション管理士・管理業務主任者資格取得Navi

マンション管理士に合格した後にすること

まずは、マンション管理士の登録から!

『マンション管理士』という名称を使って実際に商売(業務)をする場合には、試験に合格するだけでなく、マンション管理士として、船出するためには指定登録機関に登録しなければなりません。また、マンション管理士には5年毎に講習の受講が義務付けられており、登録や講習にも費用がかかりますので、現況に合わせて登録することをおススメします。

【参考】
マンション管理士が登録を取り消される場合とは?
財団法人マンション管理センター-マンション管理士の登録・変更

 

マンション管理士として独立をめざす!

やはりマンション管理士のような独立系の資格では、マンション管理士として独立して事務所を構えることが醍醐味です。

とは言うものの、資格取得=独立とならないのが現実ではないでしょうか。
既に建築士や司法書士、行政書士、ファイナンシャルプランナー等として独立している人は、更なる強みとなり業務の幅が広がることで可能性を膨らませることができますが、マンション管理の実務経験がなく、これから独立を目指す場合は、資格は取得したものの、何を、どうすれば良いか分からないと思います。

そういう場合は、例えば、マンション管理会社で実務経験を積んだ後に独立するとか、マンション管理士の団体へ所属し、積極的に情報交換をし、先輩マンション管理士から学んでいくという方法も考えられます。
マンション管理士として独立した場合の主な収入源は、次のようなものが考えられます。

1.マンション管理組合との顧問契約料
2.案件に応じたコンサルティング契約料
3.相談料

資格を取得した後も学ぶ姿勢を常にもって、積極的に行動することがマンション管理士として成功を収めるポイントなのかもしれません。

マンション管理士は稼げるか!?

インターネットで少し検索しただけでも、かなり多くのマンション管理士事務所が存在します。資格創設から、期間も経過し、先人のマンション管理士が、その地位を確立するために日々活動されているのではないでしょうか。
マンション管理士事務所の広告が出されていることも珍しくない時代になっています。

まだまだ、これ一本で!とはいかないのかもしれませんが、マンションのストック増や高齢化等を背景に、この資格で更に稼げる時代となるでしょう(当然、独立して成功するためには経営者としての素質や営業マンとしての能力が問われると思いますが・・・)。

マンション管理士事務所のホームページを除いて見ると、やはりマンション管理業者へ委託している業務費用の削減を謳った内容が目に付きます。

削減した費用の一部を報酬として受け取り、且つ、信頼を得て顧問契約に結びつけるというような営業手法なのでしょうか。
報酬を表示しているホームページもありますので、一度除いて見て、稼げるかどうか判断されて見ても良いかもしれません。

サラリーマン型マンション管理士

企業内に籍を置いて活躍することも選択肢の一つとして考えられます。

1.マンション管理会社
2.マンション分譲会社(デベロッパー)
3.その他不動産関連会社

当サイトでは何度も記載していますが、マンションへの居住人口が年々増加傾向にありますので、不動産業の場合、何らかの形でマンションへ関わったり、携わったりする可能性があります。

マンション管理会社の各社のホームページを覗くと、マンション管理士有資格者の在籍数等もオープンにしているところがあり、マンション管理会社にとっては、このような専門家を何名抱えているかで、マンション管理組合に対するアピールができるものと思われます。逆にいうと、マンション管理士資格を保有していることで企業内での位置づけや役割・活躍の場も変わってくるのではないでしょうか。

マンション分譲会社においては、建設後のマンションの管理を見通しながら開発することも可能になります。「マンションは作られた後の管理がポイント!」という言葉もありますので、マンションの開発プロジェクトでもニーズを捕らえた商品開発ができる可能性が大いにあると思われます(一見して、最先端の設備を備え、派手で煌びやかなマンションは、後の管理が大変になると思います・・・)。

その他仲介不動産業の場合でも、販売する際に後の管理に精通していれば、その分プロとしての販売ができるでしょうし、賃貸の仲介をする場合もより専門的なアドバイスが可能となります。

独立したいけど、いきなり茨の道は・・・という人は、そういった意味では、比較的安定しているサラリーマン型マンション管理士として経験をつみ、その後独立系マンション管理士への転進をはかるというようなプロセスを経ることが成功への近道であると思います。

自分のマンションに資格を活用する!

マンション管理士の資格を取得することで、自分のマンションを更に理解することができると思います。管理組合活動に参加する際にも大いに役立つでしょう。
業として活用するよりも、自分の家のことに直結して活用することができますので、何よりの喜びに繋がるかもしれません。

マンション管理会社に頼らず自主的に管理をしている管理組合では、マンション管理士の資格をもっている組合員として重宝されるでしょうし、マンション管理会社へ業務委託をしている管理組合の場合は、管理会社の社員とより対等な立場・知識で接することが可能となります。

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