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マンション管理士・管理業務主任者資格取得Navi

Q:4択試験の解き方の裏技とは?

A:当たり前のことですが、記述式の試験とは違って、4択式の試験では、必ずその4択の中に正解が1つ含まれていることになります。
どんな試験にも、これが絶対という裏技はありませんが、この試験の特質を利用して、どうしても分からない問題があった場合の最後の手段として、次の方法を参考にして見て下さい。

一問、一問を丁寧に正解していく事が『合格』への近道となります。

1.試験問題の作成者の目線で、正解がどこにあるのかを考えてみる!

試験の作成者としては、選択肢1~4までを、考えに考え抜いて作成しているはずです。できれば、受験者に選択肢1~4までの全ての選択肢を読んでもらいたい。という目線で考えて見ると、文章量が多い選択肢などでは、後半(例えば選択肢3とか4)に正解の選択肢を配置されることもあると思われます。
これは必ずではありませんので、試験時間が足りなくなった時や分からない問題があった時に等に、例えば、選択肢の最後の4の方から解いてみて、正解の糸口を見出すという方法で活用してみてはいかがでしょうか。

2.解答番号(選択肢1~4)は、ほぼ同じ数となっている!

問題数が50問ですので、凡そ、それぞれの選択肢(正解)が12問~13問になります。平成22年度から過去4年分のマンション管理士試験や管理業務主任者試験を見ると、ばらつきがあった年でも、11問~14問となっています。
従って、一つの選択肢に16問とか17問とか集中して回答している場合には、全体的に見直しをしてみてもよいかもしれません。参考にしてみて下さい。

(例)管理業務主任者(平成22年度)
選択肢1の回答 13問
選択肢2の回答 14問
選択肢3の回答 12問
選択肢4の回答 11問
合計 50問
(例)マンション管理士(平成22年度)
選択肢1の回答 12問
選択肢2の回答 13問
選択肢3の回答 13問
選択肢4の回答 12問
合計 50問
※過去に行われた試験の選択肢の数については、過去問題・試験の分析のそれぞれの年度の解答ページをご覧下さい。

※あくまでも参考程度にお考え下さい。

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